行政書士になるには

行政書士の試験

平成21年度行政書士試験 試験案内
  試験概要
  (1)  受験資格
     年齢、学歴、国籍等に関係なく、どなたでも受験できます。
  (2)  試験日及び時間
     平成21年11月8日(日) 午後1時から午後4時まで
 試験室への入室は正午から始めます。午後0時30分から受験上の注意等の説明を行いますので、それまでに試験室に入り着席してください。
  (3)  試験の科目及び方法
 
 試験の科目
   
試 験 科 目
内   容   等
行政書士の業務に関し必要な法令等
(出題数46題)
 憲法、行政法(行政法の一般的な法理論、行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、国家賠償法及び地方自治法を中心とする。)、民法、商法及び基礎法学の中からそれぞれ出題し、法令については、平成21年4月1日現在施行されている法令に関して出題します
行政書士の業務に関連する
一般知識等(出題数14題)
 政治・経済・社会、情報通信・個人情報保護、文章理解
     
 
 試験の方法
     試験は、筆記試験によって行います。
 出題の形式は、「行政書士の業務に関し必要な法令等」は択一式及び記述式、
「行政書士の業務に関連する一般知識等」は択一式とします。
※ 記述式は、40字程度で記述するものを出題します。
  (4) 試験場所
 
 試験場所は、別表第一の「試験地及び試験場」に掲げるとおりです。
 
 受験を希望する試験地及び試験場を別表第一から選択してください。原則として受験願書の先着順に受け付けます。
  ただし、受験申込者が多く収容定員を超えた試験場については、当センターにおいて、受験申込者が選択した試験場を同一試験地内の他の試験場に変更しますのでご了承ください。
 
 試験場の決定は、受験票に明記してお知らせします。
 
 受験票に記載された試験場以外の試験場では受験できません。
 
 受験願書提出後は、受験申込者側の事由による試験場の変更はできません。
       カ   試験場に関する問い合わせは、(財)行政書士試験研究センター(03―5251
       ―5600)にしてください。試験場への直接の問い合わせは厳禁します。
 
詳しくは右の行政書士試験ホームページをご覧下さい。
http://gyosei-shiken.or.jp/index.html